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ピアノ上達のポイント

  • 手首を柔らかくするコツは?
  • いつからペダルは使える?
  • 毎日継続してピアノに向かいましょう
  • 初見演奏の力をつけるためには?
  • 発表会の意義

ピアノ曲には、メロディーと伴奏の形をとる曲がたくさんあります。ここで問題なのが、メロディーも伴奏も同じ力で弾いてしまうことです。右手にメロディーがある時は、右手の音がよく聞こえるように、左手の伴奏は小さめに弾き、左手にメロディーがある時は、右手の伴奏は小さめに弾きます。

ですが、これが小さいお子さんにとっては、なかなか難しい。右手を強く弾くと左手も一緒に強くなってしまう。右手、左手が分離できていない子に対して、私が行っている練習法は、たとえば、右手で強く「ドレミ」(音型はドレミでなくても構いません)と弾き、その後左手で弱く「ドレミ」と弾きます。それを交互に繰り返し、最後には同時に「ドレミ」と弾きます。その時、強さをイメージして弾きます。短い時間でいいので、繰り返し練習していくうちに、できるようになってきます。

譜読みは、指使い、フレーズ、強さ等に気をつけながら、片手づつ練習。

その後、片手で弾くより少しゆっくりのテンポ(曲の流れを止めないくらいのテンポ)で丁寧に両手で合わせていきます。こんなことしてたら、譜読みに時間がかかると思われるかもしれませんが、「急がば回れ」これが、譜読みの近道だと思います。テンポの速い曲を聴いて、そのテンポにばかりに気をとられてしまうと、少し速く弾いて止まって、また速く弾いて・・の繰り返し。指使いも適当になってしまい、後から直すのが大変です。

新曲を練習する時は、どうしてもミスタッチが増えてきます。まずは、その子の苦手な箇所を絞り込むことが大切です。その時、小節の何拍目が弾けないのか細かく絞り込みます。そして、その部分を子どもが間違えずに弾ける速さまでスローダウンし、マスターするまで何度も繰り返し練習することで克服できます。弾ける部分を何度弾いても、それはよい練習になりません。

表現力を育てる練習法の1つに「歌いながら弾く」というものがあります。まず、ピアノを弾きながらメロディーを声に出して歌ってみます。続いてピアノを弾きながら声には出さず心の中でメロディーを歌います。

楽譜だけ見ると、同じ調子で音符が並んでいるだけの箇所も、メロディーを歌いながら弾けば、まったく平坦な演奏になることはなく、そこに何かしらの音楽的な表情が生まれるはずです。

 

手首は、指の動きを左右するのに重要な役割を果たします。手首がキチンと脱力されて、柔らかい動きが出来るようになると速いパッセージでもスムーズに弾くことができます。和音を弾く場合手首を軸に上下に動かし、スケールなどで、指をくぐらす時は、手首を横に移動させます。アルペジオの場合、低音から高温、高温から低音への動きに合わせて、手首も斜め上、斜め下へと動かします。このよう上下、左右、斜めに動かせるようにしておくと柔らかい音が出るようになります。

一般的に作曲家がペダルを書き込むのは、音色に変化を与えたいと思うからです。確かにペダルを踏むと本人にとっては、指が回らない部分を補えている気がしてしまいます。でも、それは、あくまで、ごまかしにしかすぎません。基本的には、ペダルを使わなくても曲を音楽として弾けるように練習しましょう。歯がゆく思われるかもしれませんが、「急がば回れ」です。

1日、15分~30分でもいいので、集中して効率よく練習すること。そしてそれを継続して行うことが大切です。これは、たまの長時間練習より効果があります。毎日繰り返し練習することは、ピアノを弾くための筋肉を育てることにつながります。時には面倒で練習をさぼってしまうこともあるでしょう。でも出来るならば、連続して練習を休むことは避けましょう。また練習は、出来るだけ毎日同じ時間に行い、習慣付けるようにしましょう。

初見力をつけるためには、8小節程度の短い曲(リズムが複雑ではないもの)を両手で多く弾くとよいです。本を読む時と同じように、楽譜を先へ先へと見ながら、弾いていきます。多くの楽譜を見て見慣れることが大事です。それができるようになったら、曲を長くし、いろいろなリズムの曲を弾きます。それでもスラスラ弾けない時には、右手、左手に分けて練習し、片手づつが弾けたら両手で弾いてみます。

発表会の意義

発表会は子どもの成長を直に確認することができる良い機会です。子ども自身、緊張感の中で、最後までやり遂げることが出来たという達成感を味わえ成長することができます。緊張している状態で、力を発揮するためには、緊張の中で弾く経験をたくさんすることです。ご父兄様におきましては、失敗を恐れることなく、その子らしい演奏ができるように応援してあげて下さい。また、子どもが大失敗してしまった時でも「最後まで逃げないでえらかったね」「来年も頑張ろうね」とほめてあげて下さい。失敗も勉強です。

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